『えみなの使用法(虎の巻)』
 「万能粉石鹸」えみなは工夫次第で色んな使い方ができ、とても便利で経済的です。それだけではなく、使用後、排水を海や河川に流すだけで持続する抗酸化力で環境浄化に貢献できます。(ここに、紹介するのはほんの一例です。フォントを大か中にあわせてください)
 (※注)ここで表示している2g、5gは洗濯時の40gを基準にしています。
※洗濯用洗剤
・お風呂の残り湯で何もいれずにそのまま洗ってみてください。
・水道水の場合は通常の洗剤の1/5の量で洗ってください。柔軟剤は不要です。ふっくらと仕上り、手触りが違います。

★つけおき洗い
 ぬるま湯に“えみな”を入れ一時間ほどつけておく。お酢を併用すると一層効果的です。

- ★下洗い
 汚れがひどく、他のものと一緒に洗えないときは、薄い“えみな”で下洗いして、表面の泥汚れなどを落としてから、普通に洗いましょう。
- ★部分洗い
頑固なシミなどを見つけたら、「化粧石鹸」ぽぽをつけて、両手でもみ洗いしましょう。歯ブラシ、スポンジなどを使うと効果的です。
※裏ワザ
重曹をティースプーン1〜2杯加えてみてください。無害の上に漂白効果があります。
※歯磨き粉
 歯ブラシの先に、微量をつけて磨くだけで口内が爽やかになります。
※靴用洗剤
 運動靴のしつこい泥汚れも落ちます。
※油汚れ・ガスレンジまわり・換気扇
 クレンザー代わりに直接使っても、手は荒れません。
※機械の油汚れ
 強くこすらなくても簡単に落ち、機械を痛めません。
※じゅうたん
 気になる汚れを落とし、ダニ等を寄せ付けなくなります。
※洗車
 汚れがつきにくく、ワックス不要。ウォッシャー液にもお使いください。
※風呂・トイレ用洗剤
 風呂は入浴後、追い炊きをすると風呂釜がきれいになります。
トイレは塩素系洗剤を使わなくても、汚れが落ちます。
※窓ガラス
 汚れがつきにくくなります。網戸を拭くと、虫が寄り付かなくなります。
※拭き掃除
 1週間程度続けると、ダニ、ゴキブリ等の害虫がいなくなります。
※台所用洗剤
 “えみな”をぬるま湯で溶かし、お使いください。油汚れも良く落ちますが、手には優しく、手袋をしなくても手荒れしません。漬け置き洗いすると、楽になります。
 
※電化製品
 静電気を防ぎ、ほこりをつきにくくします。
※家具
 木製家具に防虫効果を発揮します。
※農薬代わり
 アブラムシ等の害虫対策に、噴霧するだけで、害虫が寄りつかなくなります。その上、成長促進効果もあります。
※生花
 花もちが良くなり、水が腐りません。榊等にも最適です。
※ペット用洗剤
 ペット独特の臭いが消え、リンスを使ったように毛がふわっとします。 また、害虫忌避効果からノミ・ダニがつきません。
※浴用化粧品
 ティースプーン1杯(5g)を浴槽に入れてください。
 ただし、アトピー等の健康障害をお持ち方は、症状により“えみな”の量を1gから少しずつ増やしてください。最大でも5gです。